衝撃

弁護士さんから法テラスへの申請書(?)が届きました。


請求額
着手金:63000円
実費:20000円
報酬:10%


……ぇ?
いや、前31500円〜42000円って言ってたじゃん。
と思って料金が記載されている資料を見てみた。


示談交渉
(1)示談交渉において解決が容易な案件
着手金:31500円〜42000円、実費:15000円(記憶があやふや)
(2)その他
着手金:63000円〜82000円、実費:20000円


今日弁護士さんと会ってきましたが、
内容証明郵便の期日が来てからも毎日電話をしていたらしいです。
それでも一度たりとも返事を寄越さないとか。
よって最初は示談交渉事件として契約したけど、
今なお示談交渉をすることすら出来ない状態だそうです。


最近の近況としては、
遂に社長が労働基準監督署に出頭したそうです。
で、そのときに給料は年内に支払うとか。
現在会社で働いている方にも給料を払ってないとか。
ふざけんな、と。
何ヶ月待たせるんだよ。


私は弁護士に依頼して訴訟することになったので、
行政指導と民事手続きを並行できないとのことで私への対応は終了となりました。
まぁ電話したら近況を教えてくれるかもしれませんが。
無理かな?


弁護士さんから教えてもらったことですが、
最初は示談交渉を提案していたにも拘らず一方的に反故にされた場合、
裁判費用をちょっと値引いて貰えるらしいです。
私としては10000円くらい負けてもらえれば充分です。


さて、今日裁判に必要な書類の原本を提出しました。
これで本当に訴訟手続きに入ると思います。
今からだと裁判になるのは来年でしょうか?
社長の言ったことが本当なら給料払われてますね。
付加金の請求が出来ないじゃないか。